といっても、10時から12時少し前までの2時間足らずしか時間がない駆け足工務店です。
むこっ子丸太橋の向かいにある武庫小学校の敷地の一角であずまやを作っています。
この日は、このあずまやに床を張ろう、ということになり、早速作業にかかります。
まずは丸太を切り欠いて2本渡し、その上に床板を敷いていきます。
この日の難関は丸太同士の切り欠きがうまく噛み合うか?ノミと金槌で彫り出します。
一方、武庫中学校東北角の壁面プランターでは、播戸さんが丹精こめてツル科の・・・花の名前は覚えにくいものです。
微調整の仕上げは建築士の岡崎さんが技を披露します。
何とか噛み合いました。あとはレベル出しをしなければなりません。
残り時間が少ない私に気遣って、床板切りを先に行います。
本日の作業完了予想図を見て、安心して帰る事が出来ます。
都会の真ん中で、『ダッシュ村』のようなことが体験できるのは本当に貴重です。
のこぎりやノミ、カンナなども、ここに来て初めて使ったようなものです。
電動工具も揃って、後は人手のみです。
是非、皆さんもご参加ください。
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