第2回のむこっ子ロード整備検討ワークショップが行われました。
地元住民と神戸大学と行政とが連携を取りながら、武庫中学校と武庫小学校、武庫幼稚園前の道路と水路を使って自然環境の維持、復元をしながら清流とふれあう空間づくりを進めているものです。
一連のワークショップは、平成17年から今年までの第1期を踏まえ、第2期(H20~22)の整備計画素案を検討するもので、関連する周辺学校、環境政策課、道路課、土木事務所公園水路維持担当、道路維持担当、教育委員会施設課、武庫地域振興センターなど部局を超えた行政担当者が一同に会して、産官学連携による実際の計画案づくりの場です。
下は、5月下旬に取りあえず完成させたビオトープで、雨と別件の予定があり、工事した日から2週間以上ご無沙汰していて気にかかっていたものです。
近所のいたずらっ子たちが石組みを崩したりもしたようですが、貼り紙をしたり学校で説明してもらったりして、みんなで見守る体制ができつつあるようです。水は澄んでおり爪の先ほどの小さなメダカの稚魚が泳いでいるなど、徐々にビオトープらしくなってきています。
今後は、このビオトープがある拠点地区の向かいにある小学校の一角のフェンスを内側に移設し、校内の木々や竹林を活かした散策路や器具置き場などの整備や、南に流れる水路沿いの整備などが計画の俎上に上がっています。
この水路沿いの中学校敷地にはメタセコイヤなどの高木が並んでいるのですが、震災後水路の石組みがゆるんだせいか、木の根が石組みの間から水路に伸びつつあり、ブロック塀も破壊する勢いです。
根を切ってしまうと強風の折りに木が道路側に倒れる怖れもあること、歩道と水路の間に立っている白い柵が水路の中を見えにくくしているために水路がドブとなってゴミ捨て場になってしまうため、できるだけ親水空間をつくりたいことなど、様々な夢と現実の問題を持ち寄って効率的に整備するためのワークショップです。
法の規制や地域の総意(なかなかひとつにならない)、立場によるものの見方の違いなど、道路と水路一つ取っても時間のかかることですが、地域の人の思いが様々な機関の協力でひとつづつ形になっていくのを見るのは楽しいものです。
とはいえ、まちかど工務店で汗を流すスペースがどんどん増えていくので、もっともっと多くの人を巻き込んで協力を求めていかなければ前には進みません。
一連のワークショップは、平成17年から今年までの第1期を踏まえ、第2期(H20~22)の整備計画素案を検討するもので、関連する周辺学校、環境政策課、道路課、土木事務所公園水路維持担当、道路維持担当、教育委員会施設課、武庫地域振興センターなど部局を超えた行政担当者が一同に会して、産官学連携による実際の計画案づくりの場です。
下は、5月下旬に取りあえず完成させたビオトープで、雨と別件の予定があり、工事した日から2週間以上ご無沙汰していて気にかかっていたものです。
近所のいたずらっ子たちが石組みを崩したりもしたようですが、貼り紙をしたり学校で説明してもらったりして、みんなで見守る体制ができつつあるようです。水は澄んでおり爪の先ほどの小さなメダカの稚魚が泳いでいるなど、徐々にビオトープらしくなってきています。
今後は、このビオトープがある拠点地区の向かいにある小学校の一角のフェンスを内側に移設し、校内の木々や竹林を活かした散策路や器具置き場などの整備や、南に流れる水路沿いの整備などが計画の俎上に上がっています。
この水路沿いの中学校敷地にはメタセコイヤなどの高木が並んでいるのですが、震災後水路の石組みがゆるんだせいか、木の根が石組みの間から水路に伸びつつあり、ブロック塀も破壊する勢いです。
根を切ってしまうと強風の折りに木が道路側に倒れる怖れもあること、歩道と水路の間に立っている白い柵が水路の中を見えにくくしているために水路がドブとなってゴミ捨て場になってしまうため、できるだけ親水空間をつくりたいことなど、様々な夢と現実の問題を持ち寄って効率的に整備するためのワークショップです。
法の規制や地域の総意(なかなかひとつにならない)、立場によるものの見方の違いなど、道路と水路一つ取っても時間のかかることですが、地域の人の思いが様々な機関の協力でひとつづつ形になっていくのを見るのは楽しいものです。
とはいえ、まちかど工務店で汗を流すスペースがどんどん増えていくので、もっともっと多くの人を巻き込んで協力を求めていかなければ前には進みません。






