むこっこロード
尼崎市の武庫地区の校舎裏で,いきものとふれあう水辺づくりを進める団体の活動レポートです
2008年11月22日土曜日
ホタル護岸の整地20081122
今年は雨が多くなかなか工事が進みませんでしたが
ホタル護岸の完成を目指して整地を進めました
第一期整備拠点の花壇も元気です
阪急エコトレインにむこっ子ロードの取り組みが紹介されました(右上)
2008年9月27日土曜日
むこっこロードの活動
校舎裏の空間を活用して,生き物のとふれあう水辺づくりを,住民のDIYで実現する活動です.空から眺めるとこんな空間になっています.
ビオトープ給水 2008/09/27
ビオトープの水位は随分と下がっており、魚の姿は見えません。
平日に近所の子ども達がいろんな遊びをしてくれるのでしょう。石垣の石がいくつか見えません。
でも、子ども達が自然や水に親しむ場を作っているのですから、それもまた良し。
一同、『子どもはやっぱり思いも寄らない風に、いろいろ遊んでくれるなぁ』と笑顔で作業に携わります。
側の水路から、昔懐かしいガチャポンプで給水です。
これもポンプの中に砂を入れたり、ガチャガチャさせてあちこちゆるみができたりしていますが、想定内の事。
パッキンを入れ替えて揚水作業。
小さなビオトープですが、カエルや小エビがいたり、小魚がいたり。
水流がないために水質が悪くなるのは当たり前ですが、昨年と今年では夏の様子が違うのも、自然のなせる技か。
周囲の植え込みにはいろんなものが植わっています。
バケツに植えた稲も稲穂が垂れ下がっていたのですが、これも子ども達と小鳥に取られて殆どお米は残っていません。
日当たりの良くないところにはキノコがはえ(食べられるのかなぁ)、プチトマトも成っています。まだ青いので取られてはいませんが・・・。
あわてず、騒がず、それでも着実に整備は進んでいます。
今日はまだまだ予定が詰まっており、お昼ご飯を一緒に食べながら夢を語り合って拠点を後にしました。
2008年7月31日木曜日
階段をつくろう2008-07-31
工事が終わったので、久々にまちかど作業です。
むこっ子ロードの工事をしてくれた業者さんから、「解体した建物の廃材があるけど、使わないかなぁ」と連絡。使えるものはなんでも使いたい、使わなくても木はいつかは土になる。
だから、今日は階段を作ってみました。
できあがり。
使った木材は建物の梁か土台。廃材と呼ばれる理由は十分で、ケガをしないように釘を抜いたり、結構手間がかかる。やっぱり捨てられるものを使うことは楽じゃない。燃やした方がいいんだろうけど、もったいない。
2008年6月14日土曜日
水車が回る20080614
今週から工事が始まっています。
ホタルがサナギになったり、タマゴを産んだりできる場所を作ります。
そして、まちかど工務店。
花の植替えです。
植えていたアケビが垣根の上まで伸びたので、竹を立ててより高く
そして水車が回る
2008年4月29日火曜日
池とガチャポンとシロサギ20080429
池の水換え
水を抜いて、底の泥を取り除きました。
掃除前、クロガネモチの実がたくさん落ちていました。
掃除後
水を入れています。
花壇の手入れもしています。
動かす前にポンプの上から「呼び水」を入れます。
白いサギがすぐそばに。
2008年4月26日土曜日
ビオトープ底ざらえ 2008/04/26
瀕死のビオトープを救うため、連休直前の4月26日、ビオトープの底ざらえを行いました。
まず、池の水を汲み出して、石を取り出してじゃぶじゃぶヘドロを洗います。
また、池の底に沈殿しているヘドロも掬い出します。
生き物が活動を始めるこの時期、去年のように小魚やアメンボが元気に泳ぐ姿が見られるでしょう。
竹垣にはツル(ええと、なんという草花だったか・・・)が伸び始めています。
2008年4月12日土曜日
ビオトープのオーバーフロー対策 2008/04/12
ポンプで水路からビオトープに補水して、あふれた水を水路へ返すための道を造りました。
瀕死のビオトープを救え! 2008/04/12
4月12日は久々のまちかど工務店でした。
昨夏に設置したビオトープですが、池端にある木の実が水底で腐った結果、冬の間に水が濁り(普通は逆なのですが)底はヘドロ状態で生き物の姿も全く見られなくなってしまいました。
ポンプを設置して水路からの水供給を行う工事が遅れていたのも一因でありましょう。
遅ればせながらも昔懐かしいガチャポンを設置し、オーバーフローした水を水路に返す溝を作成しました。
ガチャポンとの落差が少ないために水車はうまく回りません。もう一度取り付け直しが必要です。
2008年4月6日日曜日
水路の雑草引きとガチャポン20080406
水路の雑草引き。
石の隙間に根っこを伸ばして、抜きにくいし、重労働。
こんなにたくさん抜きました。写真はまだ半分。
ガチャポンを据えて、試運転。
先にポンプに水を入れます。呼び水です。
レバーを動かして大成功
早速、ポンプで池の水換え。
2008年3月29日土曜日
水車小屋 2008/03/29
ビオトープにガチャガチャポンプを取り付けて、子供たちにあそびながら給水をしてもらおうという企みです。
近所のおうちからもらってきた水車小屋が加わり、ポンプからの水で水車を回そう、という手の込んだことをやっています。
一方、濁った池の水を改善するために水路からバスポンプで揚水します。
花班の播戸さんほか、水路の清掃です。
2008年2月23日土曜日
冬のむこっ子ロード-新たな芽吹きを待つ時期の梅花と梅香2008/02/23
今日23日は久しぶりのむこっ子ロードまちかど工務店でした。
とはいえ、朝からの暴風が雨雲を連れてきて作業開始するやいなや大粒の雨が降り出し、一時中断。
ビオトープは市役所環濠と同様に糸のような細長い藻が繁茂しておりますが、寒さのためか生き物の姿はおろか気配さえありません。
水辺の草花も枯れた状態で見栄えが悪いために、その除去などを作業しました。
また、近所の住民さんからいただいた水車を設置するために、ビオトープ南西角に植えていた南天を移植しました。
大きくなったら『むこっ子ロードのど飴作ろうか』などと、いつものようになんちゃって話をしながら作業をすすめます。
花壇の草花も、この季節は生彩を欠いていますが、しばらく見ない間に草花の名前をそれぞれにつけて下さっています。身近なところにこうして本物図鑑があれば良く覚えられるでしょう。
昨年夏の暑い盛りに、近くの公団解体現場から、背の高さぐらいの梅の木を移植してきました。
季節はずれに根や枝をバッサリ刈って移したため、根付くのか心配しておりましたが、主がなくても東風が吹いたからか、キレイな花が咲いています。ほのかな梅の香りもただよっており、来るべき春の訪れを予感させてくれています。
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厳寒のこの時期は、植物も生物も活動がひっそりとしていますが、やがて訪れる春に向けて地中や水中などそれぞれの場所で新しい芽吹きが準備されています。
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