2008年2月23日土曜日

冬のむこっ子ロード-新たな芽吹きを待つ時期の梅花と梅香2008/02/23

今日23日は久しぶりのむこっ子ロードまちかど工務店でした。
とはいえ、朝からの暴風が雨雲を連れてきて作業開始するやいなや大粒の雨が降り出し、一時中断。
ビオトープは市役所環濠と同様に糸のような細長い藻が繁茂しておりますが、寒さのためか生き物の姿はおろか気配さえありません。

水辺の草花も枯れた状態で見栄えが悪いために、その除去などを作業しました。
また、近所の住民さんからいただいた水車を設置するために、ビオトープ南西角に植えていた南天を移植しました。
大きくなったら『むこっ子ロードのど飴作ろうか』などと、いつものようになんちゃって話をしながら作業をすすめます。

花壇の草花も、この季節は生彩を欠いていますが、しばらく見ない間に草花の名前をそれぞれにつけて下さっています。身近なところにこうして本物図鑑があれば良く覚えられるでしょう。

昨年夏の暑い盛りに、近くの公団解体現場から、背の高さぐらいの梅の木を移植してきました。
季節はずれに根や枝をバッサリ刈って移したため、根付くのか心配しておりましたが、主がなくても東風が吹いたからか、キレイな花が咲いています。ほのかな梅の香りもただよっており、来るべき春の訪れを予感させてくれています。

厳寒のこの時期は、植物も生物も活動がひっそりとしていますが、やがて訪れる春に向けて地中や水中などそれぞれの場所で新しい芽吹きが準備されています。

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