2008年9月27日土曜日

むこっこロードの活動


校舎裏の空間を活用して,生き物のとふれあう水辺づくりを,住民のDIYで実現する活動です.空から眺めるとこんな空間になっています.

ビオトープ給水 2008/09/27

ビオトープの水位は随分と下がっており、魚の姿は見えません。

平日に近所の子ども達がいろんな遊びをしてくれるのでしょう。石垣の石がいくつか見えません。
でも、子ども達が自然や水に親しむ場を作っているのですから、それもまた良し。
一同、『子どもはやっぱり思いも寄らない風に、いろいろ遊んでくれるなぁ』と笑顔で作業に携わります。

側の水路から、昔懐かしいガチャポンプで給水です。
これもポンプの中に砂を入れたり、ガチャガチャさせてあちこちゆるみができたりしていますが、想定内の事。
パッキンを入れ替えて揚水作業。

小さなビオトープですが、カエルや小エビがいたり、小魚がいたり。
水流がないために水質が悪くなるのは当たり前ですが、昨年と今年では夏の様子が違うのも、自然のなせる技か。

周囲の植え込みにはいろんなものが植わっています。
バケツに植えた稲も稲穂が垂れ下がっていたのですが、これも子ども達と小鳥に取られて殆どお米は残っていません。
日当たりの良くないところにはキノコがはえ(食べられるのかなぁ)、プチトマトも成っています。まだ青いので取られてはいませんが・・・。

あわてず、騒がず、それでも着実に整備は進んでいます。
今日はまだまだ予定が詰まっており、お昼ご飯を一緒に食べながら夢を語り合って拠点を後にしました。