そして左官屋さん。
今日はビオトープからの排水路つくり。
といっても大雨の時に溢れた水を上手く流すためのもの
いつもは三輪車がスピードを落とさず通れるようにゆるやかに。

またもやホって
(作業のしやすさを考えてやや広めに)

まぜて
(材料をよく混ぜてから水を足します)

たたいて
(地面が下がらないように)

石をたたきこむ
(石は水に十分ひたしておきましょう)
ついでに花壇も
(ビオトープの水替えと石の整理もしました)

いい写真がなかったので、出来上がりはまたあとで。
たぶん土いじりはほぼ終了のはず・・・・たぶん。
今日使った材料
・セメント:にがり:真砂土 1:1:10 (たたきに近い仕上がり)
練り上がりは、土を握って水が滴らず、手を開いて土のかたちが崩れずない程度
・石3袋とビー玉適宜
使ったのはセメント系の材料です。
真上から押される力には強いけど、曲がったりする力にもろい。
だから地面がまばらに下がらないようにしっかり固めて、
パキッと割れないように厚みは3センチ以上で。
もろさ(→割れ)や、縮み(→ヒビ)への対処は、他の左官作業と同じです。
あとは腕や目だけ?です。ご興味がある方はそれぞれ深みへ研究を。
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。