

めでたく、ひとまず完成

追記
木は腐るということへの対処と、間伐材というそって曲がってあわない材への対応でした。
気をつけたことを上げておきます。
1.並べる丸太同士は少しすき間をあけておくこと
※ぴったりつまっていると落ち葉や土がつもって水がたまり、そこから腐るそうです。
2.丸太を直接土に置かず、枕木を土台にしています。建物でも同じです。
3.丸太の固定は、収縮するので片方のみにしました。橋の構造と同じです。
4.一本一本現場合わせで近い大きさの材を選び、橋の巾を合わせるため末口と元口を交互に並べました。出過ぎたところはカンナで調整をして。
※なお、安全や諸手続きのため、手すり支柱と基礎まではコンクリートでしています。
すべてが完全ではないので、ある年月で取り替えないと行けません。しかしこうやって、モノとつきあっていくことがコンクリート橋しか認められない所に、丸太橋をかけられることになったのでしょう。
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